おじいちゃんと、
おばあちゃんのための
大きな文 字の紙の雑誌 「あおぼし」
「あおぼし」
2026年11月8日(日曜日)開催の
「文学フリマ東京43」にて販売いたします。
開催場所:東京ビッグサイト
南1-4ホール
12:00~17:00
どうぞご来場、お立ちよりくださいませ。

11月中旬よりこちらのホームページでの販売を予定しております。
季刊誌 あおぼし

64ページ
もくじ
★今日の名(迷) 言
★今日も私、なんとか
やってます (男女)
-毎日の暮らしより ー
★補聴器を使えない私の
集音器体験談
★メリオとメリーの紹介
(雑誌のメインキャラクター)
★おもしろ図鑑
★オレの、わたしの輝い
ていたころ
ー昭和の暮らしよりー
★メリーの旬
「推し」って、なに?
「ドローン」て、なに?
★あなたはテレビで
何見てる?
★今日の深堀り
ちょっと気になる、大相撲
★ひと息 お花写真のページ
★「食」
・今日のお昼はこれがいいな
・食べるお悩み
入れ歯、野菜の皮、むせ
★いきいき脳のひらめき・ラボ
・昭和の歌謡曲クイズ
・昭和のテレビ番組クイズ
・食べ物なぞなぞ
・いきものなぞなぞ
★わたしの、ザ・トイレ
事情
★あなたと一緒、あおぼしの
部屋
2026年11月発行
本誌の文字は一般的な高齢者向け雑誌よりさらに大きく、また文章は読みやすいように、全体の文字数や漢字を少なめにしています。
これは、介護を担うご家族様のための雑誌ではなく、また介護の方法を指導・解決するものでもありません。
ご高齢となり、外出がままならなくなった方に、少しでも見て楽しんでいただくひとつとなればと願います。

オシ?
わたしのこと?

このメリオが
ご案内いたします…ぜ!
「あおぼし」とは


「あおぼし」は昭和を思いおこし、また令和につなげます。

ねえ、見てよ!
もみじの季節だよ!
冬がくるよ!
そしたら、お正月だよ!

お店で雑誌を手にして
こんなふうに思いませんでしたか?
「これ、若い人の本だな…」
「外を出歩かないんだから、こんなの見たって…」
「こんな小さい字読めないよ…」
室内と家の窓から見える景色ばかりが「世界」になっていく。飛び出せない外の世界や人への興味も薄れて…。

口かずがへって、ぼんやりしていることが増えたなぁ
テレビもあまり観なくなって
きたみたい
新聞を開くことがめっきり
少なくなったね
でも、どうしたらいいの?
だから、「あおぼし」をお手もとに。

年齢を重ねるごとに新聞の小さい字が読みにくくなったり、読むこと自体がおっくうになってきている方に。
杖やシルバーカーが必要になり、なかなか外へ自由に出られなくなっている方に。
車いすを使っているため、だれかの付き添いがないと外出が難しい方に。
この雑誌は、そんな方にもぜひ手にとって、よいしょ、とめくっていただければ幸いです。全部読まなくても、ところどころ、ちょっと見るだけでも。
「ああ、そうだったなぁ」とか「そんなのも、あったっけ」と思い出していただけるはずです。
おおいぬ座のシリウスを、古来より日本では「あおぼし」と呼ぶことがありました。白く、また時に青く 明るく輝くこの悠久の恒星の名を、ご高齢のみなさまへの尊敬をもって誌名とさせていただいております。


メリーとメリオの
ご紹介

「わたくし、メリオが、あおぼしをマジメにご案内します
…ぜ」
「あおぼし」のそこここに、このふたりが登場して読者のみなさまに話しかけることになります。どうぞ、可愛がってやってくださいませ。
ツノ下向きが、メリオ
「やだ、メリオ、おだんご食べてたり、寝そべってたりするのに?」

ツノ上向きが、メリー
メリー・メリオIllustration: 綿未 トン
